最終戦となった13位決定戦U20スペイン代表戦へ先発出場をした佐藤啓護(1年/SH)、小田部祐太(1年/FL)からコメントが届きました。
佐藤啓護(1年/SH)
大事なラストマッチで9番を任せていただいたにもかかわらず、その責任を果たし切ることができず、本当に悔しく思っています。
ブレイクダウンでは前回出場したスコットランド戦以上のプレッシャーを感じました。またロールアウェイの部分でレフリーとのコミュニケーションをうまく取ることができず、自分の力不足を強く感じた試合でした。
今までのラグビー人生の中でも特に悔しさを感じた試合でした。この経験を絶対に無駄にせず成長し、もう一度この舞台に戻って桜のジャージを着れるよう頑張ります。
小田部祐太(1年/FL)
この大会のラストマッチで試合には勝利しましたが、自分の持ち味を出せなかったのが心残りです。
得意であるジャッカルやタックルが上手くいきませんでした。世界とのフィジカルレベルの差を肌で感じました。
よりフィジカルレベルを上げ、またこの舞台に戻ってこられるよう頑張って参ります。

