世界学生選手権2026(7人制ラグビー)参加コメント

平素より中央大学ラグビー部への温かいご声援をいただきありがとうございます。

9月4日(金)~9月6日(日)に南アフリカ・ステレンボッシュで開催された「世界学生選手権2026(7人制ラグビー)」に参加した吉田晃己と黒澤俊介のコメントをご紹介いたします。

吉田晃己(3年/FB 桐蔭学園)

今大会を4位という結果で終え、非常に悔しい気持ちでいっぱいです。学生日本代表として、そしてキャプテンとしてチームを勝利に導くことができず、自身の力不足と責任を痛感しています。
しかし素晴らしい仲間やスタッフと共に世界の強豪と全力で戦い抜けたことは、自分にとってかけがえのない経験となりました。今大会で得た成果と課題を真摯に受け止め、個人としても一人のプレイヤーとしてもさらに成長した姿をお見せできるよう、今後のラグビー人生に活かしていきます。
日本から熱い声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

黒澤俊介(3年/CTB/WTB 報徳学園)

最高の仲間、スタッフの方々とともに、日本代表として南アフリカの地で世界の相手と戦えたことを本当に嬉しく思います。
結果は4位となり、あと一歩届かなかった悔しさはありますが、世界のレベルを肌で感じることができ、自分自身の強みや今後さらに成長しなければならない部分を改めて知ることができました。また普段とは違う環境の中で、素晴らしい仲間とともに日の丸を背負って戦えたことは、自分にとってかけがえのない経験になりました。
今回の遠征で得た経験や学びを無駄にせず、中央大学に戻ってからの練習や試合にしっかりと還元し、チームの勝利に貢献できるよう、さらに成長していきたいと思います。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

引き続き中央大学ラグビー部への温かいご支援ご声援をよろしくお願いいたします。